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歓喜の歌

この間 テレビをつけたら 素敵なメロディが流れているので耳を傾けていたら ベートーベンの交響曲第9番が演奏されていて ズービン メータの指揮で 東日本大震災のチャリティコンサートを放送していました。
聴いていると 私の心がその演奏にグイグイと引き込まれていき 心が感動の渦に巻き込まれていました。
もともと第九は私の大好きな曲でしたが この時の演奏は私の心にビンビン響いてくるものがありました。指揮のズービンメータがベートーベンの作曲した曲を忠実に今この時代 この時に表現し ベートーベンの魂も一緒に来たのではないかと思うような演奏でした。
私はシラーの作った第九の歌詞も大好きです。本当に今人類が必要としている事を全部言っている歌詞です。
前向きで明るくて 今この時を予見して作られたかのような曲です。
人類が一つになること 心が一つになること これからとても大事です。
原発 放射能がどのような事態になっているかわからない、 しかし悪い状態であることは間違いない これから時がたつにつれてどのようになっていくのか。
そんな中 偶然流れてきた第九は私の心を潤してくれて 勇気をくれました。
私達人類の心が進化しなければいけないと思うし 進化した矢先には 解決の糸口が見えはじめ 色々な問題が必ずや解きほぐれることと私は思っています。
 

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