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心に灯火を。。

みなさん、こんばんは。

今日は久しぶりの晴れ間が見えて近くの丘に散歩に行ってきましたよ。

車を停めて 少し歩いていくと涼しげな滝があって、その水は透明でとてもきれいでした。 

1時間ぐらい歩いたのですが、ジーパンに麦わら帽のおにいさんとすれちがったり、鯉のいる池をのぞいたり、丘から下の町の風景を眺めたり、暑かったですが、楽しかったです   

夜は、レストランで生演奏のお仕事あったので、今帰ってきました。 

今は 夏ですが、白い恋人たち とかも演奏して涼しげな感じになればと思って演奏しました。  

あと、暑い時に私が涼しくなれる曲といったら ショパンのピアノ協奏曲第二番とか、リムスキーコルサコフの王子と王女 とかやっぱり冬がきびしそうな国の作曲家の曲は、暑い時に聴きたくなってしまいますね 

ドボルザークの曲なんかも良いですねえ交響曲第8番 イギリス 第3楽章なんかもいいですねえ 凍りが張った湖の後ろに白い大きな山がそびえたっていて 群青色の寒空に月が白い傘かぶった感じのイメージの曲ですかねえ。。 私はなんですけども、、 

今この風景を思いだしたら、少し涼しくなりましたヨ。 

涼しくなったところで今日はそろそろこの辺で寝ようと思います。 

最後に、これからの、暑い真夏の夜には、もう一曲お薦めの曲リスト作曲のエステ荘の噴水です。 フジコ ヘミング演奏がお薦めです。。 

それでは また おやすみなさい

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久々の日記です

今年も半分過ぎてしまいました。早いものです。、

最近お友達とシャガール美術館に行ってきたのですが、何回行っても新鮮な気持ちの感動とエネルギーをシャガールの絵画からもらってきます。 

サーカスの絵や馬や、バイオリンなどが絵画に登場してくるのですが、 絵を観ていると音楽がどこからか ふと、流れてくるような不思議な気持ちになります。 

シャガールの絵は、本当に心が暖まるし、夢の世界へと私を運んでくれます。 

音楽といえば、最近シャンソンにもとても興味があるのですが、 サクランボの実る時 という曲とっても素敵ですね。 

シンプルなmerodyなのに本当に情緒的な素晴らしい名曲ですね。。  

最後に、クラシックの今日のお薦めの一曲は、グリーグ作曲の抒情小曲集第一集のアリエッタです。

では 皆さんまたお会いしましょう。       おやすみなさい

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